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●ごはんを食べると頭がよくなる!

お米に含まれている炭水化物は体内でブドウ糖に分解され、

エネルギー源として利用されます。

脳細胞は、血液が運ぶブドウ糖を直接のエネルギーとして利用しているので

ブドウ糖が不足すると脳細胞の活発な働きが妨げられてしまいます。

つまり、ごはんをきちんと食べると脳の働きが良くなるのです。

特に1日のスタートである朝食では、ごはんをしっかり食べましょう。

●ごはんを食べると美人になる!

お米に含まれる食物繊維は便秘を防いで大腸をきれいに掃除する役目があります。

また、お肌の健康に欠かせないビタミンB1、B2、Eなども含まれているので、

健康的なお肌美人になれるというわけです。

●1粒のお米のなかに

お米は体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、

このほかにもビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。

中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質がよく、体に必要な

必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

 

このように、お米の健康への寄与は高いと考えられるため、食べないなんてもったいないです!

お米の食べ方を工夫して、健康への効果を見直してみてはいかがでしょうか。