皆さん、日焼け止めや日傘を使うのは肌を焼かないため(美白)だけだと思っていませんか!?

近頃有名になってきた「光老化」という言葉をご存じでしょうか?

 

なんと、太陽光線【紫外線、可視光線(ブルーライト)、赤外線(遠赤外線)】を長時間、無防備に浴びると、しみ・しわ・たるみ等の老化現象に繋がる肌の光老化が起こります。皮膚がんが生じることもある上に、目にも光老化は発現します。PC・スマホのブルーライトも要注意ですよ!

 

また、加齢による自然老化は2割に対し、光老化は8割と言われています。つまり!対策をすれば8割は予防できるということです😁

生涯で浴びる紫外線のおよそ半分は18歳までに浴びるとされているので、子供の頃から適切な日焼け対策に取り込むことが推奨されます。

 

《光老化対策⇒老化を遅らせる⇒若さの秘訣✨》

 

太陽光線を浴びることによって皮膚の細胞内に大量の活性酸素が発生し、肌の弾力やハリを保っているコラーゲンやエラスチンを破壊・変性。これがしわやたるみの原因となるそうです。

*活性酸素…呼吸で取り込んだ酸素の一部。ウイルスなどから体を守るためには必要だが、多すぎると細胞を酸化(サビ)させ、病気や老化の原因となる。

 

活性酸素の発生を抑える、または除去すること!これを徹底しましょう!

 

 

 

 

 

 

主な対策

①遮光

  • 日傘、日焼け止め、帽子、長袖の衣服(黒がおすすめ)、サングラスを利用する
  • 日差しの強い時間帯(10~14時)の外出を避ける

地面からの反射光もあるので日傘だけだと充分とは言えません。よくゲレンデでの照り返しで日焼けしたと言いますよね。新雪の反射率は80%もあるのです。ちなみにアスファルトは10%ですが、塵も積もれば…😥

 

②運動

活性酸素そのものをできにくくするために適度な運動をしましょう!激しい運動は呼吸量が急増し、活性酸素の発生を促してしまいます。

3分間早歩きし、3分間普通に歩くことを繰り返す「インターバル速歩」を計30分、週に3回ほど行うと効果的!

 

③化粧品でのケア

抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA・C・Eを取り入れましょう!レチノール等ビタミンA誘導体、ビタミンCとなるビタミンC誘導体、ビタミンE作用をするαトコフェロール等自分に合うもので抗酸化対策をしましょう。ちなみに最近はレチノールコスメが注目されています。(エンビロンやゼオスキンが有名ですね)

*抗酸化…体の中を錆びつかせないこと(酸化を抑えること)

 

④食生活

抗酸化(サビ止め)食品で、出来てしまった活性酸素を内側から除去しましょう。内側から光老化対策をするにはバイオリンクです!抗酸化作用のある食品は、含まれる抗酸化物質が1種類のものより複数の種類の物質が混合しているものの方が効果的です。様々な天然の抗酸化物質が含まれているチクゴ株クロレラで作られたバイオリンクが最も適した食品です。

上記だけでなく、タバコやアルコールの過剰摂取・ストレスを溜めることも控えるようにしましょう🤗